『Vainglory(ベイングローリー)』- そもそもどんなゲームなの?"ベイングローリー"の魅力をまるっと紹介するぞ!

世界的人気スマホゲーム『Vainglory(ベイングローリー)』とは、具体的にどんなゲームなのか?ゲームの特徴・魅力をご紹介します!本作が気になってる方、必見だぞ!

2016/03/22 12:15

いまさら聞けない『Vainglory』

世界的人気タイトル『Vainglory(ベイングローリー)』

「App store」や「Google Play」にて、よく"人気作""注目作"として、プッシュされているのをみたことがある方も多いでしょう。最近では、近代アプリの祭典「モバイルワールドコングレス2016」にて、GLOMO賞「最優秀モバイルゲーム(Best Mobile Game)」を受賞するなど、各方面より認知度を高めている一作となっています。

GSMAモバイルワールドコングレスにて、「最優秀モバイルゲーム」を受賞!
▲詳細はこちらの記事から

ただ、少しとっつきにくいゲームであることも事実。アプリの紹介ページで「あっ、難しそう…」となるのはもちろん、やってはみたものの「何をするゲーム?」という疑問が浮かぶことも否めません。

というわけで今回は、本作『Vainglory(ベイングローリー)』の特徴や魅力をご紹介!「興味はあるけど飛び込むのが怖い…」「ちょっとやってみたけどなんとなく試合が終わった…」という方は、特に注目です!
目次
まず「MOBA」って?
MOBAとしての『Vainglory』
アクションRPG部分はどこ?
ゲームの華!個性豊かなヒーローたちに注目だ!
初心者向けヒーローの紹介
"スキン"で一味違ったヒーローたちを楽しもう!
頂上はどこまでも高い!
まとめると…

まず「MOBA」って?

まずは、『Vainglory』が評価されている大きなポイントの1つ、"スマホなのに本格MOBA"という点から。

日本ではまだまだ聞き馴染みのない「MOBA」というゲーム用語。これはゲームジャンルの1つで、「Multiplayer online battle arena」を略して「MOBA(モバ)」と呼んでいます。同ジャンルのゲームで言えば、PC用ゲーム「League of Legends(lol)」、「DotA」などが有名ですね。
MOBAとしての『Vainglory』
MOBAは、ざっくりいうと「アクションRPG+リアルタイムストラテジー(以降、RTS)」

RTSというゲームジャンルはリアルタイムで互いの戦略を予測しつつ、兵などを配置して敵の拠点を破壊する」という形式であり、プレイヤーは基本的に指示を出すことしかできません。

これに対してMOBAは、"プレイヤーがその場で操作するキャラクター"を組み込んだもので、『Vainglory』で言うと、プレイヤーは「ヒーロー」を自分の分身として操作することになります。決定的な違いは、「指揮官として戦況を見届ける」だけでなく「1人の兵士として自身の判断で自由に戦える」といった部分ですね。
最終的な目標としては、敵陣地に置かれた紫色の水晶「ベインクリスタル」の破壊。それまでの道中で起きる、"各ヒーロー同士の衝突""ミニオンたちを利用した侵攻作戦"などが、勝敗を左右する駆け引きとなるのです!
アクションRPG部分はどこ?
では、もう1つの要素「アクションRPG」はどこに出ているのか?これは、"ヒーローたちは戦いの中で成長する"という点にあります。

全ヒーローはレベル1から始まり、プレイ中に出現するミニオンやクリーチャーを倒すことで経験値を獲得。レベルが上がると基礎能力の向上や、新たなスキルを習得していきます。

『Vainglory』では、1ヒーローに3つのスキルがあり、レベルの最大値は12。どのスキルをどれぐらい強化したかによって、最終的に違う性能のヒーローが誕生するのです。
また、RPGといったら装備も大切ですよね。『Vainglory』でも「買い物」が非常に重要。敵ヒーローやミニオン、クリーチャーを倒す際に得られるお金を消費して、様々な装備を買い揃えることができます

スキルと同じく、「どういう系統の装備をどれぐらい買ったか?によってヒーローの性能はガラリと変わるので、試合では「いかに相手より速く経験値ゴールドを稼ぎ、強くなれるか?」が最重要項目となります。

ゲームの華!個性豊かなヒーローたちに注目だ!

とはいえ、全くやったことない方からすれば「戦略とかそんなん分からない」「ヒーロー選びから既に怒られそうで怖い」というのもごもっとも。最初からその辺がわかっているプレイヤーなどいません。

まずは「見た目・雰囲気的に好きなヒーローを使ってみる」ことが大切です。

まずはヒーローたちの能力を知り、「今ならこの力が役にたつかも!」というシーンを意識すれば、そこを通して試合の流れや重要な要素も見分けていけるかと思います。

ヒーローの特徴などはこちらから
ヒーローの役割についてはこちらから
初心者向けヒーローの紹介
今回は、初心者でも使いやすいヒーローを少しご紹介しましょう。それがこちらの「コシュカ」・「キャサリン」・「リンゴ」です。
「コシュカ」は、猫っぽい獣人。気ままで明るい性格ですが、その鋭い爪がなんとも無骨。敵に素早く接近しスキルコンボで一気にダメージを出すという、暗殺者的戦い方が基本となります。
「キャサリン」は盾で戦う女軍人。確かな自分と厳格な精神を持っており、戦闘では味方をサポートし、お膳立てするような能力を駆使します。
「リンゴ」は天才的な銃の才能を持つ隻腕の風来坊。試合では遠距離からバンバン敵を攻撃します
ギャンブラーガンマンと獣人と女軍人…既にヒーローたちの幅広さが確認できると思いますが、現時点(※3月23日)で『Vainglory』に登場するヒーローは22人。今後のアップデートでもどんどん増える予定となっています。

どのヒーローも使えばきっと楽しいはず。恐れることなく「次はこのヒーローを!」という精神で挑むと、ゲームの理解も早くなるでしょう。
"スキン"で一味違ったヒーローたちを楽しもう!
また、ヒーローたちの"スキン"にもぜひ注目していただきたい。

スキンとは、「各ヒーローたちがストーリーとともに変化していく姿」を現した衣装のようなもので、シリアスな雰囲気のスキンはもちろん、ハロウィンやクリスマスなどの各種イベントに合わせた期間限定スキンまで、様々なスキンが追加されます。

例えば上画像の「フォートレス」。左がノーマル仕様、右がクリスマス2015仕様なのですが…もう別人、いや、別狼ですね。
手に入れたスキンを反映させると、戦闘中の見た目エフェクトが変化!上画像でいうと、左のように"爪でズバッ"と切り裂くようなモーションが、"尻尾でフワッ"と叩くようなモーションになっていますね。

ヒーローたちの普段とは違った一面を垣間見ることで、さらに愛着が湧くこと間違いなしでしょう!

頂上はどこまでも高い!

『Vainglory』のゲームシーンはどんどん広がりを見せており、今や世界大会も開かれるレベルに。日本でも少しずつではありますが、企業やプレイヤー主催によるコミュニティ大会の運営・開催により、賑わいを見せつつあります。

「そんなにガチじゃないんで…」
という方も安心。ゲーム内には大勢が登録できる「ギルド」と、信頼できる仲間だけで組む「チーム」という2つのコミュニティがあり、「ギルド」でほのぼのと情報交換・パーティマッチをするも良し、「チーム」として大会に参加し、名を広めるのも良しです。

そういった刺激が他プレイヤーを鼓舞し、『Vainglory』はどんどん熱を増していきます。

「イベント走り忘れたから…」「ガチャでいいカード引けなかったから…」といった憂いは一切なし。戦えば戦うほど、多くのフレンドや新たな好敵手が現れることでしょう!

まとめると…

『Vainglory』最大の魅力は、"MOBAの中でも比較的シンプルでありながら、スマホゲームとは思えない高い仕上がり"にあるかと思います。

グラフィック音楽も世界観をよく表現しており、緊張感溢れる戦闘が演出されます。タップ操作も相まって、ゲームへの没入感はかなり高いでしょう。

最初のうちは、ゲームをちょっとずつ理解することになりますが、理解した項目が繋がってくると、無限の面白さが見えてくるかと思います。

ゲーム公式のチュートリアルビデオはもちろん、多くの既存プレイヤーが、初心者を支援するような攻略情報を発信しているため、その疑問もすぐ解消できるでしょう。ぜひ、『Vainglory』の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか!

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