2019年初期にPC版の正式リリースを開始!α版DLで「ヴォックス・オン・アイス」のレジェンダリー・スキンを無料プレゼント。

2019年初期にスマホMOBA『Vainglory』のPC版が正式リリースされます。また、α版をダウンロードすることで「ヴォックス・オン・アイス」のレジェンダリー・スキンが手に入ります。

2018/12/04 12:32

2019年初期にPC版正式リリース!

スマホeスポーツ『Vainglory』を開発・運営する「Super Evil Megacorp(SEMC)」は、本日2018年12月4日(火)に、「誰とでも」「どこでも」「公平に」ゲームを遊べる「ポスト・プラットフォーム」の未来を見据え、本作の「Windows・macOS版」を2019年初期に配信すると発表しました。

また、2019年後期までには、「コンソール(据え置きゲーム機)版」のリリースも予定です。

さらに、中国で行われる「WESG Vainglory部門」の開催や、中国大手インターネット会社「NetEase(網易)社」との提携が発表されました。

「クロスプラットフォーム化」について

2015年のVaingloryのローンチ以来、「SEMC」は自社開発の「E.V.I.L.」エンジンによってスマートフォンゲームの最先端技術最高品質の体験を提供し続けてきました。そして、同社が誇るPCゲーム級の「グラフィック」「精密な操作性」「深い戦略性」はそのままPC版にも引き継がれます。

それに伴い、PC版と同時に配信される「『Vainglory』アップデート4.0」では、使用デバイスに関わらず公平な競技性を提供し、複数のデバイスや操作方法でのプレイを実現!

また、PC版ローンチ以降のeスポーツ競技はクロスプラットフォームを推進し、プレイヤー自身が得意な端末で競技に参加できます。

さらに、クロスプラットフォームでの競技化を記念して、2018年12月16日(日)(現地時間)にロサンゼルスで開催される「ESP Gaming」主催のeスポーツイベント「Vainglory World Invitational」では、世界初となるPC対スマートフォンのエキシビション戦が披露されます。

「クロスプラットフォーム」紹介動画

「WESG Vainglory部門」が開催決定!

中国・Alibaba社の子会社である「Alisports社」主催の国際eスポーツ大会「WESG」の日本予選として、eスポーツコミュニケーションズ合同会社主催の「WESG日本予選」が2019年1月から2月にかけて開催され、『Vainglory』の予選も行われます。

また、『Vainglory』の賞金総額は2万4000米ドル(約270万円)となり、優勝チームには20,000ドル、2位チームは4,000ドルの賞金が与えられ、日本代表チームとして中国で「WESG Vainglory部門」に出場できます。

開催日時

オンライン予選:2019年1月19日(土)・1月20日(日)
オフライン決勝(ヨシモト∞ホール):2019年2月10日(日)
WESG本戦(中国・重慶市):2019年3月(予定)

「NetEase」との提携を発表!

「SEMC」は、「荒野行動」「陰陽師」などのヒット作で知られる中国大手インターネット会社「NetEase(網易)社」と提携を結び、中国国内でのローンチ準備を進めていることを発表しました。

『Vainglory』のアップデート4.0は、「Windows」「macOS」「iOS」「Android」版の全てが2019年初期に配信予定です。

また、アップデート4.0では、「クロスプラットフォーム」でのプレイ、プレイヤー同士のコミュニケーション機能の向上、イベントを伴う新ゲームモードなどが搭載されます。

さらに、PCのα版をダウンロードしたプレイヤーには、無料で「ヴォックス・オン・アイス」のレジェンダリー・スキンのプレゼントも決定!

SEMC社「Kristian Segerstrale」氏の考え

「中国のゲーム市場は世界的に見て圧倒的なシェアを誇っており、イノベーションにおいても著しく成長しています。
NetEase社との戦略的パートナーシップによって中国国内でのVaingloryの成長を図るだけでなく、中国から学んでグローバル戦略に役立てられるものも多いと感じます」

NetEase社「William Ding」氏の考え

「Vaingloryはクロスプラットフォームの競技的なゲームとして革新的なタイトルです。
SEMC社との綿密な協力によりVainglory 4.0を中国国内で成功させたいと考えています」

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