味方にサインを出してコミュニケーションを取ろう!ピン機能のご紹介

『Vainglory』のゲーム中に使えるサイン(ピン)の意味と使いかたをご紹介します。

2016/07/14 13:30

チームワークとサイン

ゲーム中、「攻めたいんだけど味方が離れていってしまう」、「なんか味方が怒ってる」と思ったことはありませんか?チームワークや味方との連携に、お互いの意思疎通は重要です。今回は、『Vainglory』のゲーム中に可能なコミュニケーション手段の1つであるピン機能についてご紹介します。

ピン機能の使い方

ミニマップの上にある5つのマークがピンです。ピンマークの1つをタップしてから、地面もしくはミニマップを指定することで、ピンが表示され、ミニマップ下にピンを出したヒーローの顔アイコンが出ます。
自分を含め、誰かがピンを出すとシグナル音が鳴りますので、音が鳴った時はミニマップを見るなどして、状況確認をしましょう

なお、間違ってピンマークを触ってしまったときなどは、もう一度指定したピンをタップすれば動作を取り消すことができます。

ピンの意味と使い方一覧

ターゲット、フォーカス

・攻め込もう
・このタレットを壊そう
・クラーケンを取ろう
・あのヒーローを狙え


など、攻撃チャンスや、優先的に狙って欲しい相手、物を伝える時に使います。

ビックリマーク、アラート

・そこは危ない
・前に出過ぎ
・撤退しろ
・止めておこう


など、撤退すべきタイミングや、ブッシュに敵がいる、危険な場所だ、戦うべきではないという意思を伝える時に使います。

人型、オンマイウェイ(omw)

・そこに向かっている
・今から行く


など、援軍に向かう、クラーケンやタレットなどのオブジェクトを取りに行くということを伝える時に使います。
また、画像のようにサンクチュアリーそばにこのピンを出すことで、「ホームにテレポートする」という意味の使い方もできます。

集合

・ここに集まれ
・ここにいてくれ


など、集団戦のために集合を要請したり、待ち伏せ、オブジェクト(クラーケンやタレットなど)を手伝ってくれ、前線をここまで下げようということを伝える時に使います。

ハテナマーク、ミッシングインアクション(mia)

・相手がいなくなった
・ここ怪しい
・オブジェクト取る?


など、敵を見失ったので注意、敵がいるかもしれないので警戒が必要、ここに一瞬敵が見えた、次の行動の提案などを伝える時に使います。

ピンの使い方の注意

ピンは短時間で連続使用すると時間制限がかかります
ピンは便利なコミュニケーションツールですが、味方は必ず作戦に同意してくれるわけではありませんし、状況によっては想定と違う解釈をされることもあります。そういう時に、ピンをむやみに連打したり、味方の上にハテナマークを出してミスを責めたりするのに使ってはいけません
そういった乱暴なピンの使用を続けていると、本当に大事な時に味方から信用を得られなくなってしまうことや、迷惑行為としてレポートの対象となってしまいますので絶対にやめましょう。

まとめ:ピンは積極的に使っていこう

ピンを使って味方と息を合わせたプレーができれば、チームは個人の実力以上の力を出せるかもしれません。
ターゲットや撤退を指示する戦略的なピンはもちろん重要ですが、「買い物に行く」、「レーンに戻る」などのささいな行動の伝達も、行き違いになるのを防ぎ、味方が次の行動を決めやすくなる大事な情報です。
あるいは「クラーケンいかない?」とハテナマークを出した味方に対して、「自分も行く」と返事をするのにピンを使えばお互いが気持ち良くスムーズに動けるので、ピンを使い積極的に自分の意思を伝えていきましょう。

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