「5v5モード」によって変わった各ポジションと役割を解説。「5V5モード」での立ち回りの基本を把握しよう!

『Vainglory(ベイングローリー)』の「5V5モード」での攻略情報をお届け。「キャリー」「ジャングル」「キャプテン」ヒーローの「5V5モード」における各ポジションの変化や役割をご紹介します。

2018/03/05 17:01

「5v5モード」での各ポジションの変更点

『Vainglory』の5V5では、各チームは、「トップ(キャリー)」「ミドル(キャリー)」「ボトム(キャリー)」「ジャングラー」「キャプテン」と、プレーヤーの人数が5人に増え、フィールドがより広大になったことで、よりチーム間の協力プレイが重要になります。

今回は、各ポジションの3V3からの変化と役割を解説します。

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目次
キャリーについて
ジャングラーについて
キャプテンについて
各ポジションですべきこと(まとめ)

キャリーについて

「キャリー」は、レーン上に現れるミニオンを倒して、タレットを守ることがメインとなるポジションです。

しかし、5V5では「トップ」「ミドル」「ボトム」3つのレーンでそれぞれ求められている役割や適したヒーロータイプが異なります。まずは、レーンごとの特徴を把握しておきましょう。

ちなみに、3V3ではレーンが1本しかなかったので、キャリーは「狙撃手」や「魔導師」など多数のヒーローを使いこなす必要がありましたが、レーンが3本になったことで自分の得意なタイプのキャリーをプレイしやすくなりましたね。

トップ(キャリー)の役割

「トップ」は、序盤から1人でいることが多いポジションなので、中盤あたりまで持ちこたえられる、耐久力のあるヒーローがおすすめ。

そして最終的には他のキャリーと違い、ダメージを出すことよりも前線に立って敵の攻撃を「タンク」することが求められるポジションです。

また、1人だと経験値を分散することなくレベルが上がりやすいため、8レベル付近(1つのスキル「オーバードライブ」できるタイミング)から力を発揮できるヒーローをピックするのも良いでしょう。

ミドル(キャリー)の役割

「ミドル」は、他の「レーン」に比べてタレットの間隔が短く、相手からガンクを受けにくいことが特徴となります。そのため、序盤が弱く動きの遅い「セレス」や「スカーフ」などの「魔導師」のヒーローがおすすめです。

また、「ブラッククロー流域」を使って、「トップ」「ボトム」にガンクしに行きやすい特徴もあるので、機動力のあるヒーローをピックして、ガンクを優先した戦略を取ることもできます。

ボトム(キャリー)の役割

「ボトム」は、「ゴーストウィング」が登場するので、序盤の戦いの場になりやすいです。そのため、序盤からダメージの出しやすい「武器ビルド」のヒーローがおすすめ。

また、キャリーの中で一番ダメージを出すことを求められるポジションでもあります。しっかりと「ファーム」をしてチームを勝利に導きましょう!

ジャングラーについて

「ジャングラー」は、さらに広大になったフィールドを駆け回るために、機動力がある、「刺客」や「戦士」のヒーローがおすすめ。

自陣や敵のジャングルでゴールドを稼ぎつつ、各レーンへのローム(ガンク)をするポジションです。

ジャングラーの役割

自陣ジャングルの周回
基本のプレイは、自陣のジャングルモンスターを倒す→各レーンへのローム→自陣のジャングルモンスターがリスポーンしたら倒しに行く、の繰り返しです。

この一連の流れは、3V3と比較してもさほど変わりがないと思います。
敵ジャングルモンスターのスティール
各レーンがサポートやガンクを必要としていない場合は、敵ジャングルのモンスターを奪い取ることも必要な行為の1つです。特に大型モンスターを除けば、「オーブ」を持った「トレント」が1番重要なジャングルモンスターとなります。

もし、相手から「オーブ」を奪った後に集団戦が起きたら、オーブの有無で勝敗が付くことも起こり得ます。そして、その積み重ねた差が勝利へ繋がることになるでしょう。

キャプテンについて

「キャプテン」は、「クラウドコントロール(スタンやスロー)」で相手の行動を制限する能力を持つ「守護者」のヒーローがおすすめ。

基本は、「ジャングラー」「ボトム」とともに行動しつつ、全体をサポートするポジションです。

その他にも、「ミドル」と行動すると「ブラッククロー流域」の移動速度増加を利用しやすいので、味方へのサポートがしやすい戦略もあります。

キャプテンの役割

各ポジションのサポート
「キャプテン」の1番の役割は、チームで1番のダメージ源となる、「ボトム」キャリーを守り育てることです。5V5では、序盤は、ボトムを中心に集団戦が起きやすいので、集団戦に勝ってボトムのキャリーを成長させることが、序盤のチームの強さに直結するでしょう。

また、「ボトム」以外にも、押されているポジションがあれば、適度にロームすることも大切です。
フィールドの視界取り
5V5では、3V3以上に視界の確保が大切です。視界の確保のメインのアイテムである「スカウトカメラ」は、全ヒーローが常備しているので、これは、「キャプテン」に限った話ではありません。

しかし、レーンヒーローは滅多にロームできないので、敵陣や大型モンスターの視界取りは、キャプテンが率先して取りに行って上げるのが良いでしょう。

各ポジションですべきこと(まとめ)

結局のところ、5V5になったからと言って、3V3から根本的な要素は変わりません。各ポジションの役割をきちんとこなすことが大切です。

しかし、5V5では3V3よりも、フィールドの視界タンク&サポートの必要性が上がり、チームでの協調性が重要になったと考えます。なぜならば、マップがより広大になったことが一番の要因です。

マップ間隔が広がったことで、視界が不明瞭な位置が増え、簡単にロームしづらくなりました。また、集団戦では、キャリーがフォーカスされる数が増えたこともあり、タンク&サポートがしっかりしていないと、キャリーを守ることが厳しいと感じます。

なので、試合に勝つためには、チーム全体で視界を取るなどサポートし合い、安全にキャリーを育てることが重要だと思います。

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