新ヒーロー「フリッカー」の基礎情報・スキル解説!神出鬼没のトリックスター!

『Vainglory』のアップデート1.24にて実装された新ヒーロー「フリッカー」の基礎情報・スキル解説!姿を隠してこっそり忍び寄ろう!

2016/11/10 13:40
※この記事は最新情報ではありません。最新のヒーロー情報はこちらにまとめています。
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目次
「フリッカー」基本情報
ステータス・ヒーロー能力
スキル
「フリッカー」てどんなキャラ?

「フリッカー」基本情報

【難易度:初級】【ポジション:ローム】【役割:守護者】

フリッカーはひっそりと忍び寄るトリックスターであり、状態異常を与えるアビリティで敵を妨害する。ステルスで敵陣深くに入って混乱させたり、チームにステルスを与えて不意をついて敵に戦闘を仕掛けることができる。

基本ステータス《LEVEL1-12》

体力 エナジー アーマー シールド
807-1654 295-757 25-85 25-85
武器 攻撃速度 範囲 移動速度
77-155 100%-136% 1.5 3.5

ヒーロー能力【ウィローウィスパー】

2秒間茂みの中にいるとステルスを獲得して移動速度が増加する。その後、茂みから出た後もステルス状態は3秒間続く。ダメージを受けるかアビリティを使用するとステルスが解除される。

スキル

武器率(武器からのダメージボーナスを決める割合。武器ダメージ100の状態で、武器率が50%なら50のボーナス)は赤字で表記。
クリスタル率(クリスタル力のダメージボーナスを決める割合。クリスタル力100の状態で、クリスタル率が50%なら50のボーナス)は青字で表記。

フェアリーリング

フリッカーの命令を受けた妖精たちが指定地点に2秒間殺到して、範囲内にいる敵にダメージを与える。効果終了時に範囲内に残っていた敵ヒーローは妖精の光によって足止めされる。
能力値 レベル1 レベル2 レベル3 レベル4 レベル5
クーウダウン 6 5.5 5 4.5 4
エナジー消費 30 40 50 60 70
範囲 8 8 8 8 8
ダメージ/秒
(25%)
75 150 225 300 375
足止め持続時間 1 1 1 1 1.5
フェアリーリングの特徴
ダメージも足止めも、効果が発揮されるまで時間がかかります。カオスな戦場の真っ只中以外では相手もそうそう当たってくれないでしょう。

逆に、相手が近づけないように牽制する、逃げ道をふさぐなど、戦略的に相手の嫌がる位置にあらかじめ設置しておくという使い方が多くなると思います。

フェアリーダスト

3秒間、周囲に妖精の粉をまき、粉がまかれた範囲内にいるすべての敵にスロー効果とダメージを与える。3秒後、粉は発火してバーストダメージを与える。
能力値 レベル1 レベル2 レベル3 レベル4 レベル5
クーウダウン 15 14 13 12 11
エナジー消費 60 70 80 90 100
範囲 4 4 4 4 4
ダメージ/秒
(50%)
30 60 90 120 180
爆発ダメージ
(100%)
60 120 180 240 360
スロー 40% 45% 50% 55% 70%
フェアリーダストの特徴
ダメージ量、スローの割合ともに高く強力なアビリティですが、最大の効果を得るためには多くの敵に対して長時間張り付く必要があるので、自身の体力、防御力に気をつけて使う必要があります。

月のマント

起動してから1秒後、フリッカーと味方が一時的にステルスを獲得して、移動速度が増加する。ヒーローがアビリティを使用するか、攻撃を行うか、ダメージを受けるとステルスは解除される。
能力値 レベル1 レベル2 レベル3
クールダウン 120 105 90
エナジー消費 100 100 100
持続時間 8 9 10
月のマントの特徴
ステルス効果時間の長さ、移動速度上昇と合わせて、相手に集団で大胆な接近して不意打ちを仕掛けることのできるアビリティ。

「フレア」で看破されてしまうので、相手から見えないところで使うのはもちろん、できれば「スカウトトラップ」も置かれてないのを確認してから使用したいところです。

「フリッカー」てどんなキャラ?

推奨されているポジションはロームで、初にして唯一の、味方にステルスを与えることのできるヒーロー(「1.24」時点)。自身や、味方にかけたステルス、足の速さを生かした奇襲や遊撃、敵ジャングルへの侵入が得意といえます。

序盤、中盤で敵ジャングルを荒らすことや、人数差をつけて有利な戦いを挑むこと、敵の懐に潜り込んで、キャリーに総攻撃を仕掛けるなど、どちらかといえば攻めている時に強みのあるヒーローという印象。ガンガン攻めていくことのできる戦士タイプのジャングルヒーローとの相性良さそうです。

一方で、接近してきた敵からとっさに味方を守るアビリティがないなど、防御面の弱さや、ステルスを生かしにくい、終盤における正面からのぶつかり合いの場面では不利になってしまいます。序盤中盤にどれだけ有利を重ねられるかというところが重要となるヒーローではないでしょうか。

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